ここまでメガネ・コンタクトレンズ・レーシックについてメリット・デメリット・比較などを述べてきました。
最後のこの章ではそのなかでもレーシックについての補足説明と視力矯正とレーシックについて簡単に紹介したいと思います。
レーシックは安全性の高い手術だと言われていますが、その中でも様々な噂があります。その代表例はレーシックと失明の関係です。
今までレーシックが原因による失明は報告されていないのです。失明のリスク以上に医師が原因による手術失敗や合併症の発生、霧などで見えにくくなる等のリスクの方がはるかに確率的に高いといえます。これは手術に完全完璧なものはないので仕方のないことだといえます。しかし安全性が高いにも関わらずリスクばかりに関心が行ってしまうのも考え物であるといえます。
レーシックは健康保険の適用外であることからもその費用は決して安いものではないです。
値段の幅は10万〜50万にも及び値段だけではクリニックを選ぶことは非常に困難だといえます。ですからレーシックについてインターネットであったり直接カウンセリングや適性検査などを受けた際に、担当医師に疑問があれば遠慮なくぶつけて不安要素を完全に消してしまいましょう。そこで不安が解けなければ手術は延期するくらいの覚悟で行くのが良いでしょう。そうして自分にレーシックに関する不安がなくなったとき、手術後のレーシック成功者の経験談が自分のもとへ入ってきてそれを共有できるでしょう。
